お知らせ
脳科学的になぜピアノが良い✨と言われているか
① 目・耳・手を同時に使う
楽譜を見る(視覚) 音を聴く(聴覚) 指を動かす(運動) さらに両手別々・・・集中・切り替え・やり切る力(実行機能)を使う練習を通して、脳の全領域を使い才能を引き出す。
②脳の配線が育ちやすい(長期学習×反復) 子供の頃の楽器の学習は、脳の発達期に「繰り返し練習する」ので、神経回路が育つ。
AI時代に負けない「やり抜く力」を育て「音楽を楽しむ脳」がストレスに強く感情豊かになる。
③ ワーキングメモリー(覚えて保つ力)を使う
先の音を読みながら、今の音を弾いてリズムも保つ。→これが「覚えておく力」のトレーニングになる。
物事を計画的に進める先見性を育む。
④小さな成長が見えやすい。(成功体験が積み上がる)
ピアノは「できた」が小刻みに作りやすい。→自信、継続、集中につながりやすい→自己肯定感を高める脳の報酬系サイクル
このように社会の中で豊かに生きていくための「未来を開拓する能力」、H Q(人間性知能)をピアノは最も効率よく高める習い事だと研究結果が出ています。
運動も勉強も、実はピアノとつながっています。脳の土台を作るピアノ🎹をこの春、初めて見ませんか?
音は、心で描く虹の色🌈
4月25日の「なないろコンサート」に向けて選曲と練習が始まりました。
ピアノの音は「ドレミファソラシ」の7つ 虹も「なないろ」偶然かもしれませんが、なんだかワクワクしますね🌈
楽譜通りに弾くだけでなく「この音は何色かな?」と心で感じてみて下さい。あったかい赤色🔴 キラキラした黄色🟡 そんな風に音に色を乗せるだけで生き生きと表情豊かに輝いてきます✨
音に気持ちを乗せることを大切に、誰かの心に虹を架ける魔法を一緒に楽しんでいきましょう😊
クリスマス会を開催しました🎄
教室のクリスマス会を開催しました。年長さんから小学6年生までの生徒さんが参加し、学年を超えた交流の時間となりました。
クリスマスソングに合わせたベルの合奏や、歌を使ったゲーム、音楽用語、ビンゴなど、音楽を楽しみながら自然に学べる活動を行いました。
また、クリスマスクッキーを囲んでのおやつタイムや、指先を使ったおはじきゲームでは、笑顔と笑い声が溢れるひと時となりました。
普段は別々の小学校に通う生徒さん同士が仲良くなり、新しいお友達ができる姿も見られ、音楽を通したつながりの大切さを改めて感じました。
これからも、音楽の楽しさと人との関わりを大切にした時間を、教室で積み重ねて参ります。
また、クリスマス会では、けん玉の練習会も行いました。けん玉を使ったゲームや技の練習を通して、生徒さん同士が声を掛け合いながら、なごやかな雰囲気で楽しんでいる様子が印象的でした。最後には、昇級審査にも挑戦し、それぞれが、これまで積み重ねてきた成果を感じられる、達成感のある時間となりました。音楽以外の活動も取り入れることで、集中力や挑戦する気持ちを育む、心温まるひとときとなりました。
0・1・2歳さんのクリスマス会🎄
0.1.2歳さんのクリスマス会を開きました。
小さな手で鈴やベルを鳴らしたり、クリスマスの曲に合わせて体を揺らしたり、リズムやピアノに合わせて体を動かしたり、パネルシアターにじっと見入ったり、五感を使った活動をたっぷり楽しみました。
どの時間も子どもたちの可愛い笑顔にこちらまで温かい気持ちになりました。
最後のクリスマスリース作りでは、指先を使いながらクルクル丸めたて飾り付けをして可愛いリースに仕上がりました✨
参加してくれた子どもたちの愛らしい笑顔とママとパパたちのニコニコ笑顔の温かい時間となりました🎄
本日はご参加いただきありがとうございました😊


