お知らせ
なないろコンサート開催のお礼🎶
なないろコンサート無事に終演いたしました✨おかげさまでお天気にも恵まれ、全プログラムを無事に終えることが出来ました。
ステージに立つ前のドキドキした緊張感、そして演奏を終えて、ほっとしたときのニコニコと晴れやかな笑顔。生徒さん一人ひとりの表情が本当に素敵で、私自身も胸がいっぱいになる1日でした。
本番では、これまでの練習の成果が存分に発揮され、堂々とそして生き生きとした音色がホールいっぱいにキラキラと響き渡っていました✨
その純粋な音楽はきっと会場にいらした皆様の心にまっすぐ届いたことと思います💕
ご家族の皆様、そしでご来場の皆さま。暖かな拍手で見守ってくださり本当にありがとうございました。皆様の応援があったからこそ、生徒さんたちは安心してステージを楽しむことができました。
この経験が、子どもたちの大きな自信につながっていくことを願っております。
これからも一人ひとりの感性を大切に音楽を奏でる喜びを分かち合っていきたいと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
脳科学的になぜピアノが良い✨と言われているか
① 目・耳・手を同時に使う
楽譜を見る(視覚) 音を聴く(聴覚) 指を動かす(運動) さらに両手別々・・・集中・切り替え・やり切る力(実行機能)を使う練習を通して、脳の全領域を使い才能を引き出す。
②脳の配線が育ちやすい(長期学習×反復) 子供の頃の楽器の学習は、脳の発達期に「繰り返し練習する」ので、神経回路が育つ。
AI時代に負けない「やり抜く力」を育て「音楽を楽しむ脳」がストレスに強く感情豊かになる。
③ ワーキングメモリー(覚えて保つ力)を使う
先の音を読みながら、今の音を弾いてリズムも保つ。→これが「覚えておく力」のトレーニングになる。
物事を計画的に進める先見性を育む。
④小さな成長が見えやすい。(成功体験が積み上がる)
ピアノは「できた」が小刻みに作りやすい。→自信、継続、集中につながりやすい→自己肯定感を高める脳の報酬系サイクル
このように社会の中で豊かに生きていくための「未来を開拓する能力」、H Q(人間性知能)をピアノは最も効率よく高める習い事だと研究結果が出ています。
運動も勉強も、実はピアノとつながっています。脳の土台を作るピアノ🎹をこの春、初めて見ませんか?
音は、心で描く虹の色🌈
4月25日の「なないろコンサート」に向けて選曲と練習が始まりました。
ピアノの音は「ドレミファソラシ」の7つ 虹も「なないろ」偶然かもしれませんが、なんだかワクワクしますね🌈
楽譜通りに弾くだけでなく「この音は何色かな?」と心で感じてみて下さい。あったかい赤色🔴 キラキラした黄色🟡 そんな風に音に色を乗せるだけで生き生きと表情豊かに輝いてきます✨
音に気持ちを乗せることを大切に、誰かの心に虹を架ける魔法を一緒に楽しんでいきましょう😊
クリスマス会を開催しました🎄
教室のクリスマス会を開催しました。年長さんから小学6年生までの生徒さんが参加し、学年を超えた交流の時間となりました。
クリスマスソングに合わせたベルの合奏や、歌を使ったゲーム、音楽用語、ビンゴなど、音楽を楽しみながら自然に学べる活動を行いました。
また、クリスマスクッキーを囲んでのおやつタイムや、指先を使ったおはじきゲームでは、笑顔と笑い声が溢れるひと時となりました。
普段は別々の小学校に通う生徒さん同士が仲良くなり、新しいお友達ができる姿も見られ、音楽を通したつながりの大切さを改めて感じました。
これからも、音楽の楽しさと人との関わりを大切にした時間を、教室で積み重ねて参ります。
また、クリスマス会では、けん玉の練習会も行いました。けん玉を使ったゲームや技の練習を通して、生徒さん同士が声を掛け合いながら、なごやかな雰囲気で楽しんでいる様子が印象的でした。最後には、昇級審査にも挑戦し、それぞれが、これまで積み重ねてきた成果を感じられる、達成感のある時間となりました。音楽以外の活動も取り入れることで、集中力や挑戦する気持ちを育む、心温まるひとときとなりました。


